8月15日
偉大な民族は幾度も幾度も試煉(しれん)と辛酸をなめつつ、そのたびごとに自らを反省し、外に失いしものを内に回復し、希望と方向を見いだすものである。しかり、わが民族が本来の実存的生命――霊性――を取り戻す時にこそ、再び起ち上がって、真に世界史を負う使命と能力をもつ国民となるであろう。
(手島郁郎『聖霊の愛』より)
私たち「キリストの幕屋」は、日本を愛し、聖書の信仰に生きるグループです。聖書の国イスラエルと深いつながりをもち、聖書の根本に立ち帰ろうと願っています。
毎週日曜日などに集っては、賛美歌をうたい、信仰体験を証しし、聖書を学び、そして祈ることを何よりも大切にしています。また、月刊誌『生命の光』を発行しています。