6月27日
私たちは神に感謝することを忘れると、神の恵みも遠のいてゆきます。信仰がスランプにあるならば、受けた恵みを考えてみることです。あのときに、神に恵まれなかったらどうなっただろうと思いますと、魂はときめき、内なるものが「そうだ、そうだ」と言いはじめます。
(手島郁郎『詩篇講話』第4巻より)
私たち「キリストの幕屋」は、日本を愛し、聖書の信仰に生きるグループです。聖書の国イスラエルと深いつながりをもち、聖書の根本に立ち帰ろうと願っています。
毎週日曜日などに集っては、賛美歌をうたい、信仰体験を証しし、聖書を学び、そして祈ることを何よりも大切にしています。また、月刊誌『生命の光』を発行しています。